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エスセラ過去設定(まだ未定)


エスペロとセライアの世界はドラクエっぽい自然多めでモンスターに怯えながら時には立ち向かう世界でセライアがいた所はあまり発達してない村。(一応石壁で囲まれたような街もあるかもしれないけど登場しない)一部魔法が使えるような戦いに長けた人もいるけど殆どはただの人間。


とある国が隣国の侵略により崩壊しまい、王と王女であったセライアの両親は彼女を連れ遠くの地へ亡命したがその途中でセライアの母は命を落としてしまう。そして辿りついた小さな村に置かせてもらおうとしたが、父と違い母の外見を強く受け継いだセライアの白い肌と髪が村人に恐れられ追い出されかけたが父の説得により事なきを得た。


一方強さで上下が決まる魔物界においてエスペロは一人静かに暮らしていた人型の高魔族であったが、ひょんなことから屈強な魔王(とはいえ日本で言う県知事程度であって世界の支配者とかではない)を倒してしまい周りに流されるままそこの魔王に就任してしまった。


ある日村の外れの花畑に遊びに来たセライアは仕事が面倒で魔界から抜け出してきたエスペロと出会う。直感で人ではないとわかったが悪い人ではなさそうなのでセライアはそのまま彼とおしゃべりをして過ごした。それから同じ花畑に行くとほぼ毎回彼がいて(毎日いるのかもしれない)二人は会う度に仲良くなっていった。セライアは友達がいなかったので優しくて面白いエスペロに懐き、エスペロは美しいものが好きで更に白が大好きだったので密かにセライア(の髪)に惚れていた。


暫くしてセライアの父が重い病に倒れてしまう。セライアは医者を探し村中を周るがよそ者であることに加えて異様な成り立ちである彼女に元々冷たかった村人達は更に乱暴な扱いで助けてくれるものはいなかった。その時ふと彼を思い出しいつもの花畑にいくと彼はいた。彼は誰にも言わないことを条件に秘薬をセライアに渡した。父の病はあっという間に治った。


翌日セライアは不思議がる父にうっかりエスペロと薬の事を話してしまう。父は驚いたが怒ったりはしなかった。しかし父の回復を不審に思った村人に聞かれてしまい村中で騒ぎとなった。セライアがエスペロと会っているのを見た証言もあり噂はどんどん炎上、侵略者だの魔女だの言われ始める。危険と判断した父はセライアを連れ再び逃げようとするが張っていた村人に見つかってしまう。父は時間稼ぎとなることでセライアを逃がした。だが父の犠牲虚しくセライアは皮肉にも例の花畑へ差し掛かった時に矢に撃たれて倒れてしまう。

いつものように人間界に抜け出して来たエスペロはセライアの亡骸を見つけてしまう。村の様子で悟ったエスペロはセライアの亡骸を抱え自分の城に戻り、自分の魂を半分込める事でセライアを蘇らせた。(この世界で蘇生は禁術。ネクロマンサーはいるが対象の知能がなくなり文字通り人形となるのでこっちを選んだ)魔力も半分になったエスペロ様は魔王の座を降り二人仲良く暮らしましたとさめでたしめでたし。




後半集中きれました。 とりあえず要望の多かったエスペロとセライアの過去設定を半箇条書きにしてみました。一部即興なのでツッコミは無しで。同じ表現連発してたりして国語力のなさが滲みでますね。念のためこじ連タグをつけておきました、これから似たことするかもしれないので。現在の性格とか口調とかも明記しておきたいですがまたの機会に。ナルシストと委員長気質な辺り察してください(投げやり)

やっべ文章が初々しくてくっそ恥ずかしいわうぉー!!

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